9/6 21:00 UP!
意識、無意識
人間って言われたことに釣られちゃう性質があるんですよ。
黄色いドラえもんを考えてください。
と言われると、自然とその映像が頭から離れなくなるわけです。
他にも、施術中に「力抜いて」と言われると、今まで力が入っているという認識がなかったのに、「力が入ってたんだ」と思わせてしまうわけです。
頭の中に力を抜こう抜こうと意識してしまって、余計に力が入る。
そうなったら力をどう抜こうになって、にっちもさっちもいかなくなる。
そう、力を抜いてもらうためには、力を抜くという言葉を発してはいけないわけです。
今ある状況を改善するためには、いかにそれを想像させない言い方で、どう言い換えるべきかを模索しながら言葉を探さないといけないわけです。
これが一番難しいのが、「痛くない?」だと思ってます。
これは、プラスとマイナス、両方あると感じてます。
まずプラスですが、痛い場合、「痛い」と言いやすい。
というか、これが一番大切だと思ってます。
我慢して、痛みに耐える意味なんて全くないですからね。
一方でマイナスですが、痛みなんて全くなかったのに、痛いという言葉を使うことで、これから数分間お相手に痛みを探させてしまうことになると思ってます。
そう、「これは痛くないか?」、「次は痛くないか」みたいな感じです。
これになると、感度が少し下がったり、素に戻る原因になってしまう。
これはすごく難しいトレードオフな気がしてます。
ただ、やっぱり一番避けるべきは、負な感情や不快だと思うので、やっぱり「痛くない?」は聞くべきだというのが今の結論です。
東京秘密基地 しろ
黄色いドラえもんを考えてください。
と言われると、自然とその映像が頭から離れなくなるわけです。
他にも、施術中に「力抜いて」と言われると、今まで力が入っているという認識がなかったのに、「力が入ってたんだ」と思わせてしまうわけです。
頭の中に力を抜こう抜こうと意識してしまって、余計に力が入る。
そうなったら力をどう抜こうになって、にっちもさっちもいかなくなる。
そう、力を抜いてもらうためには、力を抜くという言葉を発してはいけないわけです。
今ある状況を改善するためには、いかにそれを想像させない言い方で、どう言い換えるべきかを模索しながら言葉を探さないといけないわけです。
これが一番難しいのが、「痛くない?」だと思ってます。
これは、プラスとマイナス、両方あると感じてます。
まずプラスですが、痛い場合、「痛い」と言いやすい。
というか、これが一番大切だと思ってます。
我慢して、痛みに耐える意味なんて全くないですからね。
一方でマイナスですが、痛みなんて全くなかったのに、痛いという言葉を使うことで、これから数分間お相手に痛みを探させてしまうことになると思ってます。
そう、「これは痛くないか?」、「次は痛くないか」みたいな感じです。
これになると、感度が少し下がったり、素に戻る原因になってしまう。
これはすごく難しいトレードオフな気がしてます。
ただ、やっぱり一番避けるべきは、負な感情や不快だと思うので、やっぱり「痛くない?」は聞くべきだというのが今の結論です。
東京秘密基地 しろ





