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64【健康オタクいえやすの悩み】
いえやす、実は結構な健康オタクです
ただ今とても健康面で悩んでいます
その理由は「血糖値スパイク」
名前だけ聞くとかっこいいですよね…
僕も大したことないだろうとナメてましたが実は結構ヤバかった「血糖値スパイク」の真の恐ろしさとその対処法について2回に分けて書いていきたいと思います
食後すぐ眠くなる
倦怠感がある
イライラすることが多い
複数当てはまる貴方は恐らく血糖値スパイクなのでぜひご覧ください
まず血糖値スパイクとはなんぞや?という話ですが
食後に血糖値が急上昇・急降下する現象のことを指します
別名グルコーススパイクとも言います
これの何が一番怖いかというと
自覚症状が少ないまま血管がボロボロになるということです
血糖値が急上昇すると、血管の中で大量の「活性酸素」が発生します
健康オタクさんならご存知かと思いますが、活性酸素はかなり厄介なやつでして、普通の酸素より他の物質を酸化(錆びつかせる)させてしまいます
善玉なら体内に侵入した細菌などを倒してくれますが、悪玉の場合、自分自身の正常な細胞や遺伝子まで傷つけて血管を硬く、もろくさせてしまいます
それが老化や、がん、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります
そして血糖値の急激な上昇に対して、体が「これは危険だ!」と判断し、血糖値を下げるためのホルモン(インスリン)を一度に大量に出します
そして今度は大量に出たインスリンのせいで、血糖値が必要以上に下がりすぎてしまいます
そうすると脳のエネルギー源である糖(グルコース)の供給がストップ、それにより強烈な眠気や頭が働かない(ボーッとする)状態になってしまう
さらにさらに
血糖値が下がりすぎると、体は「ヤバイ!下がりすぎだ!」と危機を感じて血糖値を再び上げようと「アドレナリン」などのホルモンを出します
そうやって短時間で血糖値を上下するために体がフル稼働し、そのせいで自律神経が乱れる
これがどっと押し寄せるような倦怠感やだるさの原因となるわけです
どうですか?
血糖値スパイクかなり危険なことがお分かりいただけたでしょうか?
ですがここで更に一つ付け加えねばなりません…
【悲報】血糖値スパイクはシミやシワを引き起こす件
血糖値が急上昇して余った糖分は、体内のタンパク質(コラーゲンなど)と結びつき、「AGE(糖化最終生成物)」という老化物質を作り出します
つまり肌のハリを保つコラーゲンが糖化してAGEに変わると、肌が硬くもろくなってしまうのです
結果、肌の弾力が失われ、深いシワやたるみへとつながります
またAGEは褐色(茶色っぽい色)をしているため、肌に蓄積すると透明感が失われます
そして糖化によってターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れると、メラニンが排出されにくくなり、シミとして残りやすくなる
あぁ…
なんということでしょう…
まとめます
血糖値スパイクが起きると
血管がボロボロになっていき、それにより動脈硬化や糖尿病を引き起こす
そして体が急激な血糖値の乱高下に対処しようと頑張り、眠くなり疲れ果てる
そしてシミやシワもできていく
いかに血糖値スパイクがヤバイやつだったか
ということがお分かりいただけたかと思います
今回は脅すだけ脅して終わります
次回は、いえやすが今どのように対策してるかを書きたいと思います!
本日もここまでご覧いただき有難うございました!
貴方に素敵なことが起きますように
日記の感想など、DMでいただけると最高にモチベになります!
オラに力を分けてくれ!!
ただ今とても健康面で悩んでいます
その理由は「血糖値スパイク」
名前だけ聞くとかっこいいですよね…
僕も大したことないだろうとナメてましたが実は結構ヤバかった「血糖値スパイク」の真の恐ろしさとその対処法について2回に分けて書いていきたいと思います
食後すぐ眠くなる
倦怠感がある
イライラすることが多い
複数当てはまる貴方は恐らく血糖値スパイクなのでぜひご覧ください
まず血糖値スパイクとはなんぞや?という話ですが
食後に血糖値が急上昇・急降下する現象のことを指します
別名グルコーススパイクとも言います
これの何が一番怖いかというと
自覚症状が少ないまま血管がボロボロになるということです
血糖値が急上昇すると、血管の中で大量の「活性酸素」が発生します
健康オタクさんならご存知かと思いますが、活性酸素はかなり厄介なやつでして、普通の酸素より他の物質を酸化(錆びつかせる)させてしまいます
善玉なら体内に侵入した細菌などを倒してくれますが、悪玉の場合、自分自身の正常な細胞や遺伝子まで傷つけて血管を硬く、もろくさせてしまいます
それが老化や、がん、動脈硬化などの生活習慣病の原因となります
そして血糖値の急激な上昇に対して、体が「これは危険だ!」と判断し、血糖値を下げるためのホルモン(インスリン)を一度に大量に出します
そして今度は大量に出たインスリンのせいで、血糖値が必要以上に下がりすぎてしまいます
そうすると脳のエネルギー源である糖(グルコース)の供給がストップ、それにより強烈な眠気や頭が働かない(ボーッとする)状態になってしまう
さらにさらに
血糖値が下がりすぎると、体は「ヤバイ!下がりすぎだ!」と危機を感じて血糖値を再び上げようと「アドレナリン」などのホルモンを出します
そうやって短時間で血糖値を上下するために体がフル稼働し、そのせいで自律神経が乱れる
これがどっと押し寄せるような倦怠感やだるさの原因となるわけです
どうですか?
血糖値スパイクかなり危険なことがお分かりいただけたでしょうか?
ですがここで更に一つ付け加えねばなりません…
【悲報】血糖値スパイクはシミやシワを引き起こす件
血糖値が急上昇して余った糖分は、体内のタンパク質(コラーゲンなど)と結びつき、「AGE(糖化最終生成物)」という老化物質を作り出します
つまり肌のハリを保つコラーゲンが糖化してAGEに変わると、肌が硬くもろくなってしまうのです
結果、肌の弾力が失われ、深いシワやたるみへとつながります
またAGEは褐色(茶色っぽい色)をしているため、肌に蓄積すると透明感が失われます
そして糖化によってターンオーバー(肌の生まれ変わり)が乱れると、メラニンが排出されにくくなり、シミとして残りやすくなる
あぁ…
なんということでしょう…
まとめます
血糖値スパイクが起きると
血管がボロボロになっていき、それにより動脈硬化や糖尿病を引き起こす
そして体が急激な血糖値の乱高下に対処しようと頑張り、眠くなり疲れ果てる
そしてシミやシワもできていく
いかに血糖値スパイクがヤバイやつだったか
ということがお分かりいただけたかと思います
今回は脅すだけ脅して終わります
次回は、いえやすが今どのように対策してるかを書きたいと思います!
本日もここまでご覧いただき有難うございました!
貴方に素敵なことが起きますように
日記の感想など、DMでいただけると最高にモチベになります!
オラに力を分けてくれ!!




