女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | 【売れなかった24歳の僕へ。】

8/18 23:15 UP! 【売れなかった24歳の僕へ。】 GENKI(ゲンキ)(30)

GENKI(ゲンキ) 【売れなかった24歳の僕へ。】
先日は自分の誕生日ということもあって、たくさんのお祝いの言葉やメッセージをいただきました。

お盆期間中ということもあって、毎年なんとなく忘れられることの方が多い誕生日ですが…

今年も直接会えた方はもちろん、
しばらく会えていない方からも「おめでとう」と連絡をいただいて、

会えていない時間の中でも自分の誕生日を覚えていてくれたことが、すごく嬉しかったです。

改めて、たくさんの方に支えてもらっているんだなと感じた誕生日でした。

本当にありがとうございます。

そして気づけば、この仕事を始めて6年が経ち、7年目に突入しました。

最近では「ベテランだね」と言われることも増えてきましたが、自分がここまで長く続けてこられたのは、

いつも会いに来てくださるお客様。

まだ会ったことがなくても、気になってDMやお問い合わせをしてくださるご新規様。

そして、いつも近くで支えてくれているスタッフさん。

本当にたくさんの方のおかげです。

いつもありがとうございます。

そして今年、30代を迎えました。

24歳でこの仕事を始めた自分が30歳になったと思うと、
仕事に対する自分自身の向き合い方も、この仕事に対する世間からの見られ方も、始めた頃とはずいぶん変わったなと感じます。

なんだかすごく感慨深いです。

24歳でデビューした頃は、本当に右も左も分かりませんでした。

1週間まるまる仕事が入らないことも珍しくなくて、

輝いて見える先輩たちや、
どんどん人気が出ていく同期を見ながら、

「悔しいな」
「負けたくないな」
「自分も売れたい」

そんな気持ちでいっぱいでした。

なかなか思うようにいかず、この仕事を辞めていく人たちもたくさん見てきました。

そんな姿を見ながら、

「自分もいつかそうなるのかな」

と思うこともありました。

それでも、やっぱり諦めたくなかった。

だから当時の自分なりに、できることは何でもやりました。

意味が分からないくらい投稿数を増やしてみたり、
ホームページの見せ方を変えてみたり、
写真を変えたり、文章を考えたり。

とにかく、

「今の自分にできることは何だろう」

って、ずっと考えていた気がします。

もちろん現実はそんなに甘くなくて、
頑張ったからといって、すぐ結果が出るわけでもありませんでした。

それでも、そんな自分の姿を温かく見守ってくれていた人たちがいました。

まだ全然仕事がなかった自分のために、
実費でお客様にお願いして、仕事中の自分を呼んでくれた先輩。

「お前はまだ売れてないんだから、売れるようになるまでは俺が奢ってやる」

そう言って、毎月のようにご飯に連れて行ってくれた先輩。

今はもう現役ではありませんが、
あの頃に出会った偉大で優しい先輩たちの存在も、自分がここまで頑張ってこられた大きな理由のひとつです。

頑張っている姿って、
自分が思っている以上に誰かが見てくれているんだなと思います。

すぐに結果が出なくても、
うまくいかない時期があっても、

一生懸命やっている姿を見て、
応援してくれる人や、手を差し伸べてくれる人がいる。

自分もあの頃、たくさんの人に助けてもらいました。

そして30歳になった今、
24歳の頃とは仕事に対する考え方も少し変わりました。

あの頃は、

「売れたい」
「負けたくない」
「もっと上に行きたい」

そんな気持ちが自分を動かしてくれていました。

もちろん今だって、結果にはこだわりたいし、
もっと上を目指したい気持ちは変わっていません。

でも、それと同じくらい、

「自分に会いに来てくれた人に何を返せるんだろう」

と考えることが増えました。

決して安くないお金を払って、
たくさんいるセラピストの中から自分を選んで、
大切な時間を使って会いに来てくれる。

それって当たり前のことじゃないんですよね。

楽しかったと思ってもらうことはもちろん、

少し疲れている時に、
「会えてよかった」と思ってもらえたり、

嫌なことがあった時に、
一緒にいる時間だけでも忘れてもらえたり、

何かを頑張っている時に、
「また明日から頑張ろう」と思ってもらえたり。

自分と過ごした時間が、
その人の日常にとって少しでもプラスになるものだったら嬉しい。

今はそんなことを考えながら、この仕事をしています。

そして昔の自分が先輩たちにしてもらったように、

今度は自分が、
頑張っている誰かを応援したり、
困っている時に手を差し伸べたり、

誰かにとってそんな存在になれたらいいなとも思います。

24歳の頃の自分は、

6年後もこの仕事を続けていることも、

たくさんのお客様に会いに来ていただけるようになることも、

30歳の誕生日にこんなにたくさんの「おめでとう」をもらえることも、

きっと想像できていなかったと思います。

だからこそ30代になっても、
7年目になっても、

「もうベテランだから」と慣れてしまうのではなく、

24歳の頃に持っていた悔しさや負けたくない気持ち、
目の前のことに必死だった気持ちは忘れずにいたいです。

ただ、あの頃より少しだけ視野を広くして。

自分がどうなりたいかだけではなく、

自分と関わってくれる人に何を返せるのか。

そんなことも大切にできる30代にしていきたいと思います。

ここまで続けてこられたのは、
決して自分一人の力ではありません。

今まで自分に関わってくれたすべての方へ。

いつも本当にありがとうございます。

30代の自分も、
セラピスト7年目の自分も、

まだまだこれからです。

これからもよろしくお願いします。

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