女性専用風俗(女風) 東京秘密基地本店 (出張専門) | なぜ人は匂いを忘れられないのか 性癖について考える Vol.03

6/18 14:22 UP! なぜ人は匂いを忘れられないのか 性癖について考える Vol.03 NAOYA(ナオヤ)(34)

NAOYA(ナオヤ) なぜ人は匂いを忘れられないのか 性癖について考える Vol.03

実は、つい最近こんなことがありました。

友人に、

「その柔軟剤、どこのメーカーですか?」

と聞かれたんです。

私は、

「どうしてですか?」

と聞き返しました。

すると友人は、

「昔付き合っていた彼女の匂いがしたんです」

と言いました。

だから、その柔軟剤のメーカーが知りたかったそうです。

私はその話を聞いて、少し面白いなと思いました。

きっと友人は柔軟剤そのものを探していたわけではありません。

匂いを感じた瞬間に、

昔の記憶や感情が一緒に蘇ったのだと思います。

誰かとの思い出。

一緒に過ごした時間。

当時の景色。

その時の気持ち。

そういうものが、匂いと結びついていたのかもしれません。

匂いには不思議な力があります。

写真を見たわけでもない。

昔のメッセージを読み返したわけでもない。

ただ匂いを感じただけなのに、記憶が蘇ることがあります。

実は脳の仕組みも関係しているそうです。

視覚や聴覚などの情報は、一度整理されてから脳へ伝わると言われています。

一方で嗅覚は、感情や記憶に関わる脳の領域と近い場所で処理されるそうです。

だから、

・匂いと記憶

・匂いと感情

この二つは強く結びつきやすいと言われています。

昔好きだった人の香水。

実家の匂い。

学校の匂い。

旅行先のホテルの匂い。

そういう何気ない匂いが、突然記憶を連れてくることがあります。


私はこれが面白いなと思います。


見た目は変わります。

声も変わるかもしれません。

でも匂いは、その人を思い出すきっかけとして残り続けることがある。

だから匂いに惹かれるというのは、

単純に好き嫌いの話だけではないのかもしれません。

その人と過ごした時間。

安心した記憶。

楽しかった思い出。

そういうものまで含めて好きになっている可能性があります。

私は性癖というのは、

「何に興奮するか」

だけではなく、

「何が記憶に残るか」

も関係している気がしています。

もしかすると、

好きな匂いを思い浮かべることは、

好きだった人を思い浮かべることに近いのかもしれません。

皆さんには、

忘れられない匂いはありますか?


次回は、

「ギャップ萌えは脳のバグなのか」

について考えてみたいと思います。

【参考にしたもの】

・嗅覚と記憶に関する脳科学研究
・感情と記憶に関する心理学研究
・私自身の経験
・友人との会話

※この記事は研究や書籍を参考にしながら、私自身の経験や考えも交えて書いています。なお、一部に深夜2時以降の思考が含まれている可能性があります。

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