女性専用風俗 東京秘密基地本店 (出張専門) | 第8話 韓国で覚えた、元気なふりをし続けなくていい関係

1/20 20:23 UP! 第8話 韓国で覚えた、元気なふりをし続けなくていい関係 TAKETO(タケト)(25)

TAKETO(タケト) 第8話 韓国で覚えた、元気なふりをし続けなくていい関係
韓国

ーーー距離が近いぶん、感情が隠れない国ーーー

ソウルの朝は早い。
弘大のあたりを歩いていると、
通勤途中の人と、夜通し飲んでいたであろう人が、
同じ時間帯にすれ違っている。

カフェの数がとにかく多くて、
どの店も朝からしっかり開いている。
アイスアメリカーノを片手に、
無言でスマホを見ている人もいれば、
かなり近い距離で会話している人もいる。

韓国の人は、距離が近い。
物理的にも、感情的にも。

仲良くなると一気に踏み込んでくるし、
嫌なものは、はっきり嫌だと言う。
曖昧に濁す感じが、あまりない。

食事に行っても、
美味しいかどうかをその場で言う。
今日は疲れているなら、
ちゃんと疲れている顔をする。

日本でよくある、
察してほしい空気や、
言わなくても分かるでしょ、みたいな前提が少ない。

その代わり、
感情を出すことに慣れている。

ソウルで会った友人は、
仕事が大変な時、
今日は本当に余裕がないと言って、
その日は連絡を切った。

あとで謝られることもなかった。
それで関係が壊れることもなかった。

距離が近いからこそ、
無理をするとすぐにバレる国。


女風の現場でも、本音を出すのが
怖い人は多い。

疲れているのに、元気なふりをする。

韓国で感じたのは、感情を隠さないほうが、関係がこじれないということだった。

余裕がない日は、余裕がない顔をしていい。

施術でも、無理に笑わなくていい。
今日は静かでも、それが正解の日もある。

今の状態を、そのまま置いてもらえたら。

たけと

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