6/14 12:30 UP!
【読んでね、僕の歩み】
もうすぐデビューして2年になります。
今振り返ると、本当にあっという間でした。
デビューした頃は、正直仕事が全く入らない日々でした。
毎日事務所で待機しながら、辞めていくセラピストを何人も見てきました。
結果が出ない焦りもありましたし、この先どうなるんだろうと思うこともありました。
それでも僕は諦めませんでした。
今みたいに結果があるわけでもなく、先が見えていたわけでもありません。
そんな中で僕が一番力を入れたのは技術でした。
見た目や性格、持って生まれた個性は人それぞれです。
でも施術だけは努力した分だけ成長できるし、お客様にとっての「1番」になれる可能性があると思っていました。
だから時間もお金も惜しまず講習に通いました。
休みの日も勉強をして、仕事終わりに学びに行くこともありました。
「もっと気持ちよくなってもらうにはどうしたらいいんだろう」
「もっと安心してもらうにはどうしたらいいんだろう」
そんなことばかり考えていました。
でも続けていく中で気づいたことがあります。
僕は技術を磨くためだけに、この仕事をしているわけじゃないんだな、と。
初めてお会いするお客様の中には、不安そうな表情や緊張した表情で来てくださる方がたくさんいます。
「私なんかが予約してよかったのかな」
「うまく話せるかな」
「緊張するな」
そんな気持ちを抱えながら、勇気を出して会いに来てくださる。
でも帰る頃には、少し表情が柔らかくなっていたり、笑顔になっていたりするんです。
「楽しかった」
「勇気を出して来てよかった」
「また頑張れそう」
そんな言葉をいただく瞬間があります。
僕にとって一番嬉しいのは、その瞬間です。
お客様の笑顔を見ること。
それがデビューした頃から今まで、ずっと変わらない原動力です。
結果だけを追いかけていたら、きっとここまで続けられなかったと思います。
そしてありがたいことに、先月のグランプリでは全国15位という結果をいただくことができました。
素直に嬉しかったです。
でも順位以上に嬉しかったのは、応援してくださった方々と一緒に喜べたことでした。
この仕事を続けてきて、本当に良かったと思えた瞬間でした。
ただ、この2年間で学んだことがあります。
この仕事で本当に大切なのは、技術だけではないということです。
どれだけ技術があっても、人として信頼してもらえなければ意味がない。
セラピストでもあり、一人の人間として相手と向き合うこと。
その積み重ねが信頼になり、安心感になり、また会いたいと思ってもらえる理由になるのだと思います。
そして人間性というのは、自分ひとりでは育てられません。
僕はお客様に何かを与えているつもりでしたが、実際には学ばせてもらうことの方がずっと多かったです。
優しさを教えてもらったこと。
頑張ることの大切さを教えてもらったこと。
誰かを大切に想う気持ちを教えてもらったこと。
今の僕があるのは、間違いなく関わってくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
まだまだ未熟な部分もあります。
技術も、人としても、もっと成長していきたいと思っています。
これからも、一緒に過ごす時間が素敵なものになるように。
お客様の笑顔を原動力に、技術も人としても成長し続けていきたいと思います。
2年間支えてくださった皆様へ、心から感謝を込めて本当にありがとうございます。
アラシ
今振り返ると、本当にあっという間でした。
デビューした頃は、正直仕事が全く入らない日々でした。
毎日事務所で待機しながら、辞めていくセラピストを何人も見てきました。
結果が出ない焦りもありましたし、この先どうなるんだろうと思うこともありました。
それでも僕は諦めませんでした。
今みたいに結果があるわけでもなく、先が見えていたわけでもありません。
そんな中で僕が一番力を入れたのは技術でした。
見た目や性格、持って生まれた個性は人それぞれです。
でも施術だけは努力した分だけ成長できるし、お客様にとっての「1番」になれる可能性があると思っていました。
だから時間もお金も惜しまず講習に通いました。
休みの日も勉強をして、仕事終わりに学びに行くこともありました。
「もっと気持ちよくなってもらうにはどうしたらいいんだろう」
「もっと安心してもらうにはどうしたらいいんだろう」
そんなことばかり考えていました。
でも続けていく中で気づいたことがあります。
僕は技術を磨くためだけに、この仕事をしているわけじゃないんだな、と。
初めてお会いするお客様の中には、不安そうな表情や緊張した表情で来てくださる方がたくさんいます。
「私なんかが予約してよかったのかな」
「うまく話せるかな」
「緊張するな」
そんな気持ちを抱えながら、勇気を出して会いに来てくださる。
でも帰る頃には、少し表情が柔らかくなっていたり、笑顔になっていたりするんです。
「楽しかった」
「勇気を出して来てよかった」
「また頑張れそう」
そんな言葉をいただく瞬間があります。
僕にとって一番嬉しいのは、その瞬間です。
お客様の笑顔を見ること。
それがデビューした頃から今まで、ずっと変わらない原動力です。
結果だけを追いかけていたら、きっとここまで続けられなかったと思います。
そしてありがたいことに、先月のグランプリでは全国15位という結果をいただくことができました。
素直に嬉しかったです。
でも順位以上に嬉しかったのは、応援してくださった方々と一緒に喜べたことでした。
この仕事を続けてきて、本当に良かったと思えた瞬間でした。
ただ、この2年間で学んだことがあります。
この仕事で本当に大切なのは、技術だけではないということです。
どれだけ技術があっても、人として信頼してもらえなければ意味がない。
セラピストでもあり、一人の人間として相手と向き合うこと。
その積み重ねが信頼になり、安心感になり、また会いたいと思ってもらえる理由になるのだと思います。
そして人間性というのは、自分ひとりでは育てられません。
僕はお客様に何かを与えているつもりでしたが、実際には学ばせてもらうことの方がずっと多かったです。
優しさを教えてもらったこと。
頑張ることの大切さを教えてもらったこと。
誰かを大切に想う気持ちを教えてもらったこと。
今の僕があるのは、間違いなく関わってくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。
まだまだ未熟な部分もあります。
技術も、人としても、もっと成長していきたいと思っています。
これからも、一緒に過ごす時間が素敵なものになるように。
お客様の笑顔を原動力に、技術も人としても成長し続けていきたいと思います。
2年間支えてくださった皆様へ、心から感謝を込めて本当にありがとうございます。
アラシ




