HARERU(ハレル) 人に見て欲しかった幼い僕がとった行動の話
皆さんこんにちはー!ハレルです

僕実は昔いじめられてた時期があったんですよ。
これからその原因とそれがなくなっていったきっかけについて少しお話ししますね♪

保育園児のころ僕すごく寂しがりやだったんですよ。誰かに見て欲しくて、でも体も弱くてかけっこが早いとか頭がいいわけじゃない、そんな僕はとある行動をとります。

なんとなくしか覚えていませんが小さな虫を先生たちの前で口に含みました。周りのみんなは心配やおかしな目で僕を見ていました。

その時の僕はきっと嬉しかったんだと思います。
誰かに見てもらえた、その気持ちからおかしなことで気を引く習慣がつき、気がつけばいじめにあっていました。それでも笑っていました。自分の存在がそこにあると思えたから。

それから数年が経ち小学5年生になったころ、母親から和太鼓のクラブを勧められました。僕は何も経験がなくただ興味本位で始めた初めてのスポーツでした。

そして初めての舞台の時僕は初めて人に「素晴らしい」と言われ人に自分の努力で見てもらえたことの喜びを覚えました。

それからテニスやトレーニング、様々なことで人に評価をされらことが増え自信につながり今の明るい僕を作りました。

今を生きている方の中には同じような経験から生きることに苦労をしてる人が多いのではないでしょうか。

僕のように変なことをして人の気をひいたり、心配してもらうことで人に見てほしいと思ったり。しかしそれはいっときの視線を集めれてもすぐにあきれられて人が離れていく。

僕思うんですよ。
あなたはきっとそんなことで人の気を引かなくてもたくさんの可能性を秘めた素晴らしい才能の持ち主だって。だってあなたはそうやって苦労した人の気持ちがわかるでしょ?

人の痛みがわかることも、人の背中を押せることも、生きることだって大きな才能なんだから。

少しでもあなたが前向きになれますように。
ア~シタテンキニナーレ!!

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