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女性専用風俗(女風) 青山秘密基地 (出張専門) | 【しっかり者の君が、肩の荷を下ろせる時間を。】

10/20 13:34 UP! 【しっかり者の君が、肩の荷を下ろせる時間を。】 HARUKA(ハルカ)(30)

HARUKA(ハルカ) 【しっかり者の君が、肩の荷を下ろせる時間を。】
大丈夫って答えるのが上手な人ほど、本当の気持ちを話す相手がいなかったりする。
昼は役員と管理者。夜は女風のセラピスト。

昼の仕事では、クライアントとの面談が年間100回以上、職員との1on1も100回以上ある。
年間200回以上、人の話を聴いていて思う。
本音って、質問の数だけ出てくるものじゃない。
こんなこと言ったら引かれるかな。
また同じ話だと思われるかな。

相手の顔色をうかがって、一度飲み込んだ言葉もあると思う。
だからぼくは、面談でも塩対応しない。
勇気を出して話してくれたことに、生返事で済ませたくないから。
話の腰を折らずに聴く。

分かったつもりにならずに確かめる。
緊張していたら、ぼくの失敗談も話す。
少し笑って肩の力が抜けたあとに、ようやく出てくる言葉もある。
相談支援や精神疾患について学んできた知識も、相手を決めつけるために使いたくない。同じ悩みや診断名でも、何がつらいか、どう接してほしいかは一人ひとり違うから。

これは、女性と過ごす時間でも変わらない。
甘えたい日に、甘える理由を説明しなくていい。
寂しい日に、聞き分けのいい大人でいなくていい。
いつも周りに気を配っているなら、ぼくの機嫌まで取らなくていい。

女風を選んでくれた時間の中でまで、気を張らせたくないんだよね。
話したいことは、とことん聴く。
話したくないことは、無理に聞かない。
甘えたい気持ちには、ちゃんと応える。

帰り道に、あんなに話すつもりなかったのになって、少し笑ってもらえたらうれしい。
しっかりしてるねと言われ慣れた女性の、誰にも見せていない一面も、ぼくは大切にしたい。
 

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